鈴木 掌

すずき つかさ

〜独自の色彩感覚で、枠にとらわない手法で表現するアーティスト〜

Biography

鈴木掌

生命のもつピュアなエネルギーを独自の色彩感覚を用いて、枠にとらわない多様な手法で描き表現するアーティスト。絵画だけにとどまらず、空間を意識して音楽や書などとも積極的にコラボレーションを行う。
様々なパフォーマンスを繰り広げるニュータイプのアートクリエーションであり、アトミックジャングルというアートブランドを立ち上げ、踊り手、歌い手、空間デザイナー、活動家としても幅広く活動中。
このアーティスト活動を通じて得た資金は、青年海外協力隊を経て関わることになったアフリカの地"ルワンダ"にて、人材育成と全く新しいエンターテイメントをクリエイトする活動に生かされている。

1988年
茨城県つくばみらい市にて、先祖に即身仏がいる家系に生まれる。
2011~13年
青年海外協力隊
2013~15年
外務省日本NGO連携無償資金協力事業
ミシンを持ち込んで、5年間で200人以上を指導した結果、スキル獲得により多くの若者が貧困から脱することができた。自身も現地の布などを使用してファッションデザイナーとして活動。
2016年
帰国後、絵画制作を本格的に開始。アフリカの動物や人々また東アジアの龍・鳳凰などをテーマとし、蛍光色を含む色彩豊かなポップアート的な作品を生み出している。ライブペインティングや壁画・天井画など大規模作品の制作多数。またルワンダ時代に絵具がなくて始めた「珈琲画」の分野でも多数のワークショップを行っている。
ルワンダ現地に頻繁に出向いて子供たちに絵画を指導し、優秀な作品を日本や米国で販売してその売上を子供たちに還元する活動も行っている。
パフォーミングアート集団『東京獣舎』主宰。
2017年
日本国外務省アフリカ部長室内作品
2018年
かさま歴史交流館井筒屋(茨城県笠間市)開館記念セレモニー制作作品,駐日コートジボワール大使館建国記念日イベント制作作品
2019年
山口不動産委嘱JR大塚駅北口壁画,駐日スイス大使公邸制作作品
2020年
NHKクローズアップ現代出演
日テレNEWS出演【アートの力で夢を】ルワンダの子供たちの絵で世界に希望を(2020年10月10日放送『the SOCIAL』より)
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